この夏は、7月から8月にかけて、日本フィル夏休みコンサートに参加させていただいていました。
舞台上から沢山の子ども達の笑顔を見ることができました。
拍手をしながらピョンピョン身体を動かしていらっしゃるお子さんもいて、こちらも思わず笑顔になりました。
来月は、愛媛県へ久しぶりの旅公演です。
最近は写真フォルダーが娘の写真ばかりで、夏らしい写真が見当たらず…
この夏は、7月から8月にかけて、日本フィル夏休みコンサートに参加させていただいていました。
舞台上から沢山の子ども達の笑顔を見ることができました。
拍手をしながらピョンピョン身体を動かしていらっしゃるお子さんもいて、こちらも思わず笑顔になりました。
来月は、愛媛県へ久しぶりの旅公演です。
最近は写真フォルダーが娘の写真ばかりで、夏らしい写真が見当たらず…
昨年末の仕事納めは第九を演奏し、おかげさまで穏やかな新年を迎えることができました。
今年は何かと変化の多い年となりそうですが、今自分にできることをコツコツと進めながら、引き続き音楽を追求していきたいと思います。4歳の生徒さんが増えたので、カリキュラムを作りました。
私が5歳でヴァイオリンを習い始めた時のレッスンノートを参考にしています。
このノートを、まさか大人になって見返すとは思ってもいませんでした。
丁寧なご指導をしていただいた先生にも、毎週のレッスンの様子をびっしり書いてくれた母にも改めて感謝です。
10月、11月とオーケストラの公演が続いておりますが、昨日と本日は「くるみ割り人形」のバレエ公演です。
オーケストラピットでの演奏は1年ぶりとなります。
今年も大好きなくるみ割り人形の演奏ができることに喜びを感じています。
本日は、大学の同期が座長を務めるオーケストラ、ぴとれ座の公演のため、朝霞へ来ております。
席数は500席のうち250席に減らしての公演ですが、完売とのこと。
友人や先輩、後輩との再会、そして共に舞台に立つことは、やはり嬉しいものです。
7月までの、のんびりした日常から一変して、年末までの演奏会の場が次々と戻ってきていますが、ひとつひとつ感謝しながら取り組みたいと思います。
着付けのお稽古へ行ってまいりました。
1ヶ月に1度の大切な時間です。
こちらは母が若い頃に着ていたもので、「友禅」という技法で一筆ずつ描かれているそうです。
細やかな技術に、着物の奥深さを感じる瞬間です。
「絽」は7月・8月の盛夏に着るお着物なので、1年を通して考えると着られる機会は僅か。
僅かだからこそ、季節をより一層感じたり、大切に感じたりするのかもしれません。
先生が以前おっしゃった「四季を味わって、季節を着てください。そうすると人生が深くなりますよ。」というお言葉を大切に、暮らしていきたいものです。