最近、色々な方にお便りを出しました。
小さい頃にお世話になった、70歳近い恩師からお返事がきて、現在難しい曲に挑戦していらっしゃるとのこと。最後に、「みのりちゃんは、何か自分でやっている曲はありますか?」と書いてありました。
(自分でやっている曲というのは、自分の学びのためにやっている曲のことです。)
その一言に、社会人になってからは「自分でやっている曲」よりも、「演奏会やお仕事に向けてやっている曲」ばかりだったことに気がつきました。
そして自分と向き合う時間が沢山ある今、「自分でやっている曲」を増やしたいと思いました。やはり恩師は偉大です。
2020年4月6日月曜日
2020年3月28日土曜日
2020年3月16日月曜日
音楽のこと
近所のケーキ屋さんに行ったところ、パティシエの方と会話が盛り上がりました。
昔フランスへ修行へ行かれていて、ウィーンの街も大好きとのこと。
会話の中で、「僕は音楽ができる人を尊敬しているんです。音符というのはどこへ行っても世界共通語で、どこの国の人も音楽を拒否をしない。それってとてもすごいことですよね。言葉より先に音楽が生まれたという説もあるし、人間の根底にはきっと音楽があるのだと思います。これからも頑張ってくださいね。」とおっしゃっていました。
光栄で、少し誇らしく、そして勇気づけられました。
昔フランスへ修行へ行かれていて、ウィーンの街も大好きとのこと。
会話の中で、「僕は音楽ができる人を尊敬しているんです。音符というのはどこへ行っても世界共通語で、どこの国の人も音楽を拒否をしない。それってとてもすごいことですよね。言葉より先に音楽が生まれたという説もあるし、人間の根底にはきっと音楽があるのだと思います。これからも頑張ってくださいね。」とおっしゃっていました。
光栄で、少し誇らしく、そして勇気づけられました。
2020年2月25日火曜日
お知らせ
3月1日に予定しておりましたデュオ・コンサートならびに3月7日の、テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラ第20回定期演奏会は、コロナウィルス感染拡大の状況から延期(期日未定)となりました。
ご来場を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
またコンサート開催の日程が決まりましたら、改めてお知らせさせていただけたらと思います。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
ご来場を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
またコンサート開催の日程が決まりましたら、改めてお知らせさせていただけたらと思います。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2020年2月4日火曜日
ギターは夢たちを泣かせる
3月1日のコンサートのチラシが完成しました。
ラヴェルやプーランクの曲のイメージで、スタイリッシュに作成していただきました。
メインプログラムである、プーランクのヴァイオリン・ソナタは、「フェデリコ・ガルシア・ロルカの思い出に」と副題がついており、1936年に銃殺されたスペインの詩人・ロルカに捧げられた曲です。
曲中あらわれるのは、銃声、軍隊のマーチ、怒りや激昂、それに相反する美しいメロディー。
普段は怒りの感情と無縁な私が、どこまでこの作品の世界を表現できるのか…自分自身への挑戦でもあります。
ぜひお越しいただけましたら嬉しいです。
お申込み先https://t.livepocket.jp/e/1bs5h
ラヴェルやプーランクの曲のイメージで、スタイリッシュに作成していただきました。
メインプログラムである、プーランクのヴァイオリン・ソナタは、「フェデリコ・ガルシア・ロルカの思い出に」と副題がついており、1936年に銃殺されたスペインの詩人・ロルカに捧げられた曲です。
曲中あらわれるのは、銃声、軍隊のマーチ、怒りや激昂、それに相反する美しいメロディー。
普段は怒りの感情と無縁な私が、どこまでこの作品の世界を表現できるのか…自分自身への挑戦でもあります。
ぜひお越しいただけましたら嬉しいです。
お申込み先https://t.livepocket.jp/e/1bs5h
2020年1月24日金曜日
再会と初公演
一昨日は、日本フィルさんの公演にのらせていただき、展覧会の絵を演奏いたしました。
展覧会の絵は、大学時代にオーケストラの授業でコンサートミストレスを務めた際に、すごく緊張しながら、気合いいっぱいで演奏した思い出の曲です。
先日、大学時代の友人達に久しぶりに再会したこともあり、人との再会と同様に、曲との再会も嬉しいものだなと感じます。
さて本日は、国立国際医療研究センター病院にて、カルテットで演奏させていただきました。1年以上前に結成したメンバーとの初コンサートの機会を頂き、貴重な舞台となりました。
おかげさまでアンケートを通じて、患者さんや職員の方々から、沢山の素敵なご感想を頂戴しました。お聴きいただいた皆様、サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。
展覧会の絵は、大学時代にオーケストラの授業でコンサートミストレスを務めた際に、すごく緊張しながら、気合いいっぱいで演奏した思い出の曲です。
先日、大学時代の友人達に久しぶりに再会したこともあり、人との再会と同様に、曲との再会も嬉しいものだなと感じます。
さて本日は、国立国際医療研究センター病院にて、カルテットで演奏させていただきました。1年以上前に結成したメンバーとの初コンサートの機会を頂き、貴重な舞台となりました。
おかげさまでアンケートを通じて、患者さんや職員の方々から、沢山の素敵なご感想を頂戴しました。お聴きいただいた皆様、サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。
2020年1月17日金曜日
来週
来週は、日本フィルさんにて都民芸術フェスティバル、コバケンワールドVol.24、どりーむコンサートVol.111の3公演に出演させていただきます。
そして24日は、国立医療研究センター病院にてカルテット演奏をさせていただきます。
きょうだいのようなメンバーとのリハーサルは心が落ち着きます。
そして24日は、国立医療研究センター病院にてカルテット演奏をさせていただきます。
きょうだいのようなメンバーとのリハーサルは心が落ち着きます。
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