2020年2月25日火曜日

お知らせ

3月1日に予定しておりましたデュオ・コンサートならびに3月7日の、テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラ第20回定期演奏会は、コロナウィルス感染拡大の状況から延期(期日未定)となりました。

ご来場を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

またコンサート開催の日程が決まりましたら、改めてお知らせさせていただけたらと思います。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


2020年2月4日火曜日

ギターは夢たちを泣かせる

3月1日のコンサートのチラシが完成しました。
ラヴェルやプーランクの曲のイメージで、スタイリッシュに作成していただきました。

メインプログラムである、プーランクのヴァイオリン・ソナタは、「フェデリコ・ガルシア・ロルカの思い出に」と副題がついており、1936年に銃殺されたスペインの詩人・ロルカに捧げられた曲です。
曲中あらわれるのは、銃声、軍隊のマーチ、怒りや激昂、それに相反する美しいメロディー。
普段は怒りの感情と無縁な私が、どこまでこの作品の世界を表現できるのか…自分自身への挑戦でもあります。
ぜひお越しいただけましたら嬉しいです。

お申込み先https://t.livepocket.jp/e/1bs5h

2020年1月24日金曜日

再会と初公演

一昨日は、日本フィルさんの公演にのらせていただき、展覧会の絵を演奏いたしました。
展覧会の絵は、大学時代にオーケストラの授業でコンサートミストレスを務めた際に、すごく緊張しながら、気合いいっぱいで演奏した思い出の曲です。
先日、大学時代の友人達に久しぶりに再会したこともあり、人との再会と同様に、曲との再会も嬉しいものだなと感じます。

さて本日は、国立国際医療研究センター病院にて、カルテットで演奏させていただきました。1年以上前に結成したメンバーとの初コンサートの機会を頂き、貴重な舞台となりました。
おかげさまでアンケートを通じて、患者さんや職員の方々から、沢山の素敵なご感想を頂戴しました。お聴きいただいた皆様、サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。

2020年1月17日金曜日

来週

来週は、日本フィルさんにて都民芸術フェスティバル、コバケンワールドVol.24、どりーむコンサートVol.111の3公演に出演させていただきます。

そして24日は、国立医療研究センター病院にてカルテット演奏をさせていただきます。
きょうだいのようなメンバーとのリハーサルは心が落ち着きます。

2019年12月31日火曜日

気がつけば

文化庁公演、バレエ・くるみ割り人形、第九公演と、11月から12月まであっという間に終わってしまいました。

2020年を迎える前に、2010年の私からの手紙を開封しました。

いろんな事を積み重ねて、実のある人間になれるように、沢山挑戦してほしい。
立派なアーティストであり、女性になれるように、自分は何になりたいのか常に考えて行動してほしい。というメッセージが記されていました。

2020年はどのような年になるのか、今から楽しみです。
どうぞ皆様、穏やかな年末年始をお過ごしください。

2019年10月26日土曜日

ドリームタイム

茨城・古河の小学校にて音楽鑑賞教室でした。

ゲネプロ後に、小学校近くで素敵なカフェを発見。

店内には、数々の絵画が飾ってありました。
これらは、オーストラリアの先住民アボリジニが描いた作品とのこと。

パワフルでエネルギッシュな空間に身を置いて、本番前に華やかで新鮮な心持ちになりました

2019年10月24日木曜日

11月に向けて

先週末のデュオ・コンサート、そして今週はじめのオーケストラ・ぴとれ座の音楽会が終演いたしました。

デュオ・コンサートでは今回はベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番「春」に取り組むことができ、有り難い機会でした。

オーケストラ・ぴとれ座の音楽会では、前半は「セロ弾きのゴーシュ」のお話コンサート、後半は「セロ弾きのゴーシュ」にも登場したベートーヴェンの交響曲 第6番を演奏いたしました。
客席では、子どもさん達も集中して音楽を楽しんでいるご様子でした。
クラシックファンの裾野を広げるための工夫をこらしたステージ作りをしている同級生達が頼もしかったです。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
今週末は小学校での音楽鑑賞教室に出演させていただきます。小学校の皆さまの印象に残る時間になりますように。