2021年5月8日土曜日

復帰


ご無沙汰しております。

先日、娘が生まれてから100日が経ちました。

そしておかげさまで本日、仕事復帰をしました。

育児に演奏活動にがんばりたいと思います。

お食い初め料理は、夫と共に作りました。


 





2021年1月4日月曜日

新年

昨年末の仕事納めは第九を演奏し、おかげさまで穏やかな新年を迎えることができました。

今年は何かと変化の多い年となりそうですが、今自分にできることをコツコツと進めながら、引き続き音楽を追求していきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。




2020年11月29日日曜日

思い出のノート

4歳の生徒さんが増えたので、カリキュラムを作りました。

私が5歳でヴァイオリンを習い始めた時のレッスンノートを参考にしています。

このノートを、まさか大人になって見返すとは思ってもいませんでした。

丁寧なご指導をしていただいた先生にも、毎週のレッスンの様子をびっしり書いてくれた母にも改めて感謝です。

10月、11月とオーケストラの公演が続いておりますが、昨日と本日は「くるみ割り人形」のバレエ公演です。

オーケストラピットでの演奏は1年ぶりとなります。

今年も大好きなくるみ割り人形の演奏ができることに喜びを感じています。

2020年9月22日火曜日

朝霞へ

 本日は、大学の同期が座長を務めるオーケストラ、ぴとれ座の公演のため、朝霞へ来ております。

席数は500席のうち250席に減らしての公演ですが、完売とのこと。

友人や先輩、後輩との再会、そして共に舞台に立つことは、やはり嬉しいものです。

7月までの、のんびりした日常から一変して、年末までの演奏会の場が次々と戻ってきていますが、ひとつひとつ感謝しながら取り組みたいと思います。



2020年8月26日水曜日

季節を着る

 着付けのお稽古へ行ってまいりました。

1ヶ月に1度の大切な時間です。


こちらは母が若い頃に着ていたもので、「友禅」という技法で一筆ずつ描かれているそうです。

細やかな技術に、着物の奥深さを感じる瞬間です。

「絽」は7月・8月の盛夏に着るお着物なので、1年を通して考えると着られる機会は僅か。

僅かだからこそ、季節をより一層感じたり、大切に感じたりするのかもしれません。

先生が以前おっしゃった「四季を味わって、季節を着てください。そうすると人生が深くなりますよ。」というお言葉を大切に、暮らしていきたいものです。

2020年8月19日水曜日

カルメン

 オペラ「カルメン」3日間の公演が無事に終わりました。

新型コロナウイルスの感染拡大後、国内で初めてのオペラ公演だったそうで、出演者・客席共に感染症対策をして行われました。

「1人も感染者を出さない」という緊張感の中、リハーサルが始まってから約2週間、一気に駆け抜けました。

オーケストラでご一緒していた方が、「今年は今回が最後かもしれないと思っている。もしかしたらしばらく会えないかもしれないね。」とおっしゃって、胸がつまりました。

久しぶりの舞台、久しぶりのオーケストラでの演奏は、様々な感情を味わいました。また元気で皆様とご一緒できる日が、必ずくることを願っています。

夫が公演最終日にケーキを用意してくれていました。


2020年8月4日火曜日

久しぶりに

今月は、オペラ「カルメン」に乗らせていただきます。
約5ヶ月ぶりの舞台です。

感染症対策をしての公演のため、奏者は前後・左右と距離を取り、オーケストラピットに入らず舞台上での演奏となるそうです。

久しぶりの公演に自分がどのような感覚になるのか、少し興味深くもあります。
開場12:45)