本日は、大学の同期が座長を務めるオーケストラ、ぴとれ座の公演のため、朝霞へ来ております。
席数は500席のうち250席に減らしての公演ですが、完売とのこと。
友人や先輩、後輩との再会、そして共に舞台に立つことは、やはり嬉しいものです。
7月までの、のんびりした日常から一変して、年末までの演奏会の場が次々と戻ってきていますが、ひとつひとつ感謝しながら取り組みたいと思います。
本日は、大学の同期が座長を務めるオーケストラ、ぴとれ座の公演のため、朝霞へ来ております。
席数は500席のうち250席に減らしての公演ですが、完売とのこと。
友人や先輩、後輩との再会、そして共に舞台に立つことは、やはり嬉しいものです。
7月までの、のんびりした日常から一変して、年末までの演奏会の場が次々と戻ってきていますが、ひとつひとつ感謝しながら取り組みたいと思います。
着付けのお稽古へ行ってまいりました。
1ヶ月に1度の大切な時間です。
こちらは母が若い頃に着ていたもので、「友禅」という技法で一筆ずつ描かれているそうです。
細やかな技術に、着物の奥深さを感じる瞬間です。
「絽」は7月・8月の盛夏に着るお着物なので、1年を通して考えると着られる機会は僅か。
僅かだからこそ、季節をより一層感じたり、大切に感じたりするのかもしれません。
先生が以前おっしゃった「四季を味わって、季節を着てください。そうすると人生が深くなりますよ。」というお言葉を大切に、暮らしていきたいものです。
オペラ「カルメン」3日間の公演が無事に終わりました。