また各地にいらっしゃる大好きな方達にお会いしたいです。
2020年6月23日火曜日
2020年5月11日月曜日
リモートアンサンブル
かれこれ15年以上、仲良くしていただいている幼なじみのヴァイオリニスト倉冨亮太さん、新山開さんと、高校の先輩ピアニスト新山茜さんとリモートアンサンブルをしました。
ヘルメスベルガー:セレナーデ
ヘルメスベルガー:セレナーデ
2020年4月6日月曜日
恩師からのメッセージ
最近、色々な方にお便りを出しました。
小さい頃にお世話になった、70歳近い恩師からお返事がきて、現在難しい曲に挑戦していらっしゃるとのこと。最後に、「みのりちゃんは、何か自分でやっている曲はありますか?」と書いてありました。
(自分でやっている曲というのは、自分の学びのためにやっている曲のことです。)
その一言に、社会人になってからは「自分でやっている曲」よりも、「演奏会やお仕事に向けてやっている曲」ばかりだったことに気がつきました。
そして自分と向き合う時間が沢山ある今、「自分でやっている曲」を増やしたいと思いました。やはり恩師は偉大です。
小さい頃にお世話になった、70歳近い恩師からお返事がきて、現在難しい曲に挑戦していらっしゃるとのこと。最後に、「みのりちゃんは、何か自分でやっている曲はありますか?」と書いてありました。
(自分でやっている曲というのは、自分の学びのためにやっている曲のことです。)
その一言に、社会人になってからは「自分でやっている曲」よりも、「演奏会やお仕事に向けてやっている曲」ばかりだったことに気がつきました。
そして自分と向き合う時間が沢山ある今、「自分でやっている曲」を増やしたいと思いました。やはり恩師は偉大です。
2020年3月28日土曜日
2020年3月16日月曜日
音楽のこと
近所のケーキ屋さんに行ったところ、パティシエの方と会話が盛り上がりました。
昔フランスへ修行へ行かれていて、ウィーンの街も大好きとのこと。
会話の中で、「僕は音楽ができる人を尊敬しているんです。音符というのはどこへ行っても世界共通語で、どこの国の人も音楽を拒否をしない。それってとてもすごいことですよね。言葉より先に音楽が生まれたという説もあるし、人間の根底にはきっと音楽があるのだと思います。これからも頑張ってくださいね。」とおっしゃっていました。
光栄で、少し誇らしく、そして勇気づけられました。
昔フランスへ修行へ行かれていて、ウィーンの街も大好きとのこと。
会話の中で、「僕は音楽ができる人を尊敬しているんです。音符というのはどこへ行っても世界共通語で、どこの国の人も音楽を拒否をしない。それってとてもすごいことですよね。言葉より先に音楽が生まれたという説もあるし、人間の根底にはきっと音楽があるのだと思います。これからも頑張ってくださいね。」とおっしゃっていました。
光栄で、少し誇らしく、そして勇気づけられました。
2020年2月25日火曜日
お知らせ
3月1日に予定しておりましたデュオ・コンサートならびに3月7日の、テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラ第20回定期演奏会は、コロナウィルス感染拡大の状況から延期(期日未定)となりました。
ご来場を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
またコンサート開催の日程が決まりましたら、改めてお知らせさせていただけたらと思います。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
ご来場を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
またコンサート開催の日程が決まりましたら、改めてお知らせさせていただけたらと思います。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2020年2月4日火曜日
ギターは夢たちを泣かせる
3月1日のコンサートのチラシが完成しました。
ラヴェルやプーランクの曲のイメージで、スタイリッシュに作成していただきました。
メインプログラムである、プーランクのヴァイオリン・ソナタは、「フェデリコ・ガルシア・ロルカの思い出に」と副題がついており、1936年に銃殺されたスペインの詩人・ロルカに捧げられた曲です。
曲中あらわれるのは、銃声、軍隊のマーチ、怒りや激昂、それに相反する美しいメロディー。
普段は怒りの感情と無縁な私が、どこまでこの作品の世界を表現できるのか…自分自身への挑戦でもあります。
ぜひお越しいただけましたら嬉しいです。
お申込み先https://t.livepocket.jp/e/1bs5h
ラヴェルやプーランクの曲のイメージで、スタイリッシュに作成していただきました。
メインプログラムである、プーランクのヴァイオリン・ソナタは、「フェデリコ・ガルシア・ロルカの思い出に」と副題がついており、1936年に銃殺されたスペインの詩人・ロルカに捧げられた曲です。
曲中あらわれるのは、銃声、軍隊のマーチ、怒りや激昂、それに相反する美しいメロディー。
普段は怒りの感情と無縁な私が、どこまでこの作品の世界を表現できるのか…自分自身への挑戦でもあります。
ぜひお越しいただけましたら嬉しいです。
お申込み先https://t.livepocket.jp/e/1bs5h
登録:
投稿 (Atom)






