2019年8月15日木曜日

蜂シリーズ

9月22日(日)の茨城・つくばでのコンサートチラシが完成いたしました。

先日ドイツで開催された第8回ハインズベルクコンクールで優勝された、ギター奏者の藤元高輝さんと共演させていただきます。

ヴァイオリンとギターの名曲をはじめ、各々「蜂」がテーマになっている曲も多数演奏予定で、皆様にお楽しみいただけるプログラムとなっております。


ご予約は以下のサイトからお願いいたします。(無料ご招待40席限定です!)
https://t.livepocket.jp/e/5jxvy

2019年7月25日木曜日

バイオリンは生きている

小学校4年生の時、学校の授業で書いたと思われる詩が出てきました。初心を思い出しました。

バイオリンは生きている
森田みのり

バイオリンは生きている
弓は馬の真っ白なしっぽ
馬は生きている
だからバイオリンは生きている

バイオリンは生きている
木はマツとカエデの木
木は生きている
だからバイオリンは生きている

ヨーロッパのイタリアで初めて生まれた
イタリアは明るく陽気な町
だからバイオリンは明るく陽気な音がでる

だけど悲しい音もでる
おこっている音だってでる

バイオリンは生きている
だからいろんな音がでる

バイオリンは生きている
だからみんな聞いていてきもちよくなる
バイオリンはみんなをしあわせにする
だから私はバイオリンが好きなんだ


原稿用紙の裏には、馬・松・楓・ヴァイオリン・イタリア・をイメージした絵が描いてありました。

2019年7月7日日曜日

水無月から文月へ

お世話になっているピアニストのお二方からお声をかけていただいた都留市でのコンサートが、終演しました。
当日は、驚くほど沢山のお客様にお越しいただきました。そして嬉しいご感想や、また2年後も開催を…というお話も。ありがとうございました。

いつも応援してくれる叔母が、コンサートの帰りに見た二重虹の写真を送ってくれ、それを眺めながら、1年分のように感じた密度の濃い6月が終わったのだなと、しみじみ感じました。多くの言葉や音楽に救われた1ヶ月だったような気がします。


7月に入り、駆け込みで紫陽花を眺めに鎌倉へ。梅雨の季節だからこそ、鎌倉の魅力を一層感じることができました。





2019年6月28日金曜日

葉々起清風


先日、つくばでのコンサート「雨の歌を聴く」が終演いたしました。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

コンサート数日後に、茶道のお稽古へ行ってまいりました。
この日の掛け軸は「葉々、清風を起こす」

これは、虚堂禅師の詩を簡約したものだそうです。
禅師のもとに、かつての仲間達3人が長旅前の挨拶にと訪ねてきた。
次はいつ会えるかもわからない。門のところまで見送りに来たところ、竹の葉までも音をなして清風を送り、まるで別れを惜しみ、彼らの門出を祝福しているかのようだ。
風が葉を揺らしているのではなく、葉が風を起こしている。そんな意味もあるそうです。

一期一会を感じさせる、そして梅雨の季節でも爽やかで清らかな心持ちになる、先生のおもてなしでした。

「手順や動作はだいぶスムーズになってきたので、あとは何かひとつ、自分らしさを加えられると良いですね。」という先生のお言葉に、これは音楽にも通じることで、難しくも1番大切なことだと思いました。

さて明後日は、山梨県・都留市でのコンサートです。300席のホールが、ありがたいことに満員御礼とのこと。
会場で皆様にお会いできることを楽しみしております。

2019年6月8日土曜日

点と点が線となる

梅雨入りしましたね。

今週末・来週末は、日本フィルさんのシベリウス公演に乗らせていただきます。

2019年は、フィンランド・日本の間における外交関係樹立100周年だそうです。
そして日本フィルの創立指揮者の渡邉暁雄さんは、お母様がフィンランド人の方とのことで、私のフィンランド愛が、お世話になっているオーケストラと繋がっていた気がして、嬉しくなりました。
公演、そしてリハーサルの時間を大切に過ごしたいと思います。

2019年5月27日月曜日

雨の歌を聴く

6月の茨城県・つくばでのデュオ・コンサートのチラシが到着しました。


ピアノは、昔から顔がよく似ていると言われる姉です。
雨の季節にちなんで、ブラームスのヴァイオリンソナタ〈雨の歌〉をメインにプログラムを構成いたしました。
信頼する姉と、息の合った演奏をお届けできたら…と思います。


6月23日(日)

森田みのり(Vl)&森田ひかり(Pf)

デュオ・コンサート~雨の歌を聴く~
会場:つくば学園クリニック
入場無料・要予約
13:30開場 14:00開演
会場:つくば学園クリニック
Tel:029-863-6990 

お申し込み先


プログラム
モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第18番ト長調K.301
ヴィヴァルディ:協奏曲集〈四季〉より
パラディス:シチリアーノ
ブラームス:瞑想曲
クライスラー:中国の太鼓
ブラームス:ヴァイオリン ソナタ第1番ト長調OP.78〈雨の歌〉

2019年5月8日水曜日

皐月

子どもの日に「はじめてのクラシックコンサート」に出演させていただきました。
12人の子どもさん達とのおもちゃのシンフォニーも大成功、会場には小さなお客様も沢山いらっしゃり、笑顔とエネルギー溢れるコンサートでした。

恩師の大谷康子先生と。
共演の機会をいただき、またシスレーカルテットのお優しい先輩方に感謝です。


ゴールデンウィーク最終日は、親友とピクニックをして自然を大満喫しました!